先日訪れたあるサロンでのことです。
私は勉強のために他のサロンに出向くことがあるのですが
そこで改めて、お客様との会話の重要性を感じました。
フェイシャルやエステを選ぶなかで
お客様が求めるポイントはいくつかあります。
・手技やテクニック
・実際に感じる施術後の効果
・施術者の人となり
・サロンの雰囲気や清潔感
・交通の利便性
・営業時間
など様々なポイントが存在しますが
今回私が強く感じたのは
施術中の会話で得られる心地良さです。
お客様が「また来たいな」と思っていただける会話とは
受け入れてもらえる
共感してもらえる
といったことが前提としてあります。
でも、私が訪れたサロンではこの安心感がほぼゼロでした。。。
そこで、私が「もう行きたくないな」と感じた
そのポイントを、言語化してみました。
こちらの施術者Aさんとの会話では
否定される
Aさんの意見をごり押しされる
正しさを押し付けられる
といった感じを受けました。
これ、接客をする上ではかなり残念な流れ。
施術中の日常会話には
正しさは必要ありません。
なぜなら、施術者の正しさが必ずしも
お客様の正しさとリンクしているとは限らないからです。
何でもかんでも大袈裟に褒める必要なんてないですが
大前提として、
否定せずにまずは受け止めて差し上げてください。
お客様にとって多少不便な立地条件だとしても
キレイになるだけじゃなく
安心と心地良さも同時に手に入れられるサロンには
お客様はまた戻ってきてくれます。
施術中の会話で得られた安心が
お客様にとって本当の意味で癒しをもたらすからです。
今いらしていただいているお客様から
会話中のご様子をしっかり見て差し上げてください。
心もほぐれているご様子なら
きっとまたご来店くださると思いますよ♡
