私は今、人生で初めて挑戦していることがあります。 2024年の10月から、この瞬間も続いていること。それは、出版に向け執筆していることです。 出版社からの依頼が舞い込んだ際、なんだかものすごくワクワクとして 二つ返事で「是非お願いします」と答えていたのを覚えています。 そこから突如始まった執筆活動でしたが最初は色々な想いが頭をぐるぐると駆け巡りました。 「私が本を書いて、読んでくれる人がいるのかな?」とか、 「昔から国語が得意だったわけでもないのに私が本を書いてよいのだろうか?」とか。 でもそう思ってしまう反面書き続けていくと、とても楽しんでいる自分がいる。 世界のどこかにいる誰かにとって少しでもこの本が、心の栄養になってくれたら。 そうした気持ちを込めながら言葉を選んでいくといつしか不安は消え、...
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